蒸し器の出番だよ 「カボチャのグラタン」

坊ちゃんカボチャは直径10cmくらいのミニカボチャです。

この大きさを見た時からまるごと調理したいと思いました。

カボチャの皮を洗ったら、そのまま蒸し器へ

IN

蓋になるように1/4の位置で横に切って種をくり抜きます。

グラタンの中身を入れまして、チーズをたっぷりかけて焼きます。

器も食べれる坊ちゃんカボチャのグラタンの出来上がり~☆

カボチャと乳製品の相性はホント抜群ですね!!

では、また次回!

美味しいカボチャが食べたい

前回電子レンジで低温加熱するとカボチャの甘みが増すと書きましたが、それを上回る美味しさを引き出す加熱方法が『蒸す』だそうです。

じゃじゃーん

(カボチャ界の三種の神器?!)蒸し器

登場!!!!

さっそくカボチャを並べてみます。

弱火で15~20分火を通します。

蒸し器を使って加熱する時も、電子レンジと同じように低温で火を通すのが甘みを引き出すコツです。

(でも弱火すぎると…思った以上に時間かかるので注意です。わたしは蒸し器の水が沸騰したらカボチャを火にかけて、弱火で15分加熱した後→中火にして様子を見ました。)

電子レンジは少量の時はいいのですが、蒸し器はドカンと大量のカボチャに火を通すことができます。

食べ会(=和寒産のカボチャを美味しく食べようの会の略(笑))で「カボチャのモンブラン」を作った時、1kg以上のカボチャに火を通さなきゃいけなかったので、蒸し器は大活躍しました。

電子レンジで温めた時には出ないホクホクした食感と甘みは、蒸し器ならではないでしょうか!!

これから蒸し器は大活躍の予感です。

それでは、また次回。

第3回和寒産のカボチャを美味しく食べようの会のお知らせ

第3回目は「カボチャのどら焼き」を作ります。

日時 1月22日(日)

午前 9:00~12:00 料理教室 (定員5名 参加費300円)

場所 公民館(調理実習室・町民室)

それではここで「どら焼き」の中を見ていきましょう!!
焼いた生地の上にカボチャ入りあんこをドカッと乗せます。
あんこの上にカボチャ入り生クリームをこんもり乗せます。
溢れんばかりの具材の上に焼いた生地を置いて蓋をすれば完成!!

今回は銅板の上で焼く本格志向で参ります!

午後 13:00~14:00 試食会 (参加費300円 定員10名)

生地にもあんこにもたっぷりカボチャを盛り込みます~。

当日は具材のカスタマイズを増やす予定です。

どうぞお楽しみに~!!

「カボチャのパウンドケーキ」

「ケーク・サレ」を作るのにパウンドケーキ型を買ったので、「カボチャのパウンドケーキ」を作ってみました。

今回は和寒産で手に入る材料で「小豆とカボチャのパウンドケーキ」にしました。

和寒町明田農園で作っている小豆です。

明田農園の小豆は手で刈り取っているので、販売量は少なく貴重です。

カボチャは低温でさっと温めます 。オーブンで焼くので完全に火が通らなくても大丈夫。

小豆は形が残るよう煮ます。

売ってるお菓子って美味しいですよね。

でも、甘すぎると感じる時もあります。

今回は米粉150gに対して砂糖70gを入れました。

数字で見ると米粉に対して半分の量の砂糖を入れているのに、実際食べてみるとほんのり甘さを感じる味わいでした。

「カボチャのパウンドケーキ」の作り方を調べてみると、小麦粉と砂糖の量を同量入れて作る方や、カボチャ本来の甘みだけで砂糖を入れないという方もいました。

『スイーツは甘い!』が大切だけど…

売り物の作られた甘さを選ぶか、自分が求める甘さを選ぶか、手作りは自分好みな味にできるのがいい部分ですね。

それでは、また次回。

時短をとるか?美味しさをとるか!!

前回のブログでキュアリングしたカボチャが美味しいとお伝えしましたが、火の通し方よってカボチャの美味しさが変わることを新たに知りました。

カボチャを1/4など少量使う時、わたしは電子レンジを使うのですが、カットしたカボチャ一つ一つ均等に火が通らないことに気付きました。

調べてみると失敗する理由として

①加熱時間が長い

②水分が足りない

③カボチャの大きさが不揃い

④深さのある耐熱容器を使っている

万能な電子レンジを信じきって、ラップをかけてレンジでチンすれば火は通るもんだと思って「失敗する理由」を気にしてませんでした。

火が通ってなくて長く温めたら柔らかさを通りこして、萎びたカボチャになったこともあります。

成功するために気を付ける点

①かぼちゃ100gに対して600wで1分30秒~2分温める。

②大さじ1~2杯の水を加え、ラップをして乾燥予防する。(レンジは加熱時、水分を飛ばす性質がある)

③カボチャの大きさをそろえてカットする。

④平らになるように器にカボチャを並べる。(カボチャが重ならないように)

書かれた通りに実践したら、思い通りにカボチャに火を通すコツをつかみました。

さらに凄いことに低温で温めたらデンプンが甘みのある糖へ変化するそうです。

かぼちゃ100gに対して

200wで12~14分間温める。

ゆっくり加熱すると↓

「確かに甘くなっている!!」Σ(・ω・ノ)ノ!

同じカボチャなのに不思議な体験でした。

ぜひ~皆さまも~

時間の許す限り~

ゆっくり温めてみてくださいね。

時短を取るか?美味しさを取るか!!

選ぶのはあなた次第~~。それでは、また次回。